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防塵ボックス(TidyBox)のしくみについて

TIDY=しまう・片付ける・整頓するなどの意味があり、比較的無造作に置いてしまっているパソコン関係(本体も含め)をきちんと収納することを目的として開発(考案)された商品です。

特殊機能として、ホコリがBOX内部に入りこまないよう工夫された技術によって、ホコリの脅威から精密機械を守ることが可能になっています。 (パソコン本体や、プリンター、精密機器などはホコリの影響をうけやすいのです)

防塵ボックスのしくみについての図解

1. 図面右側に付いているファンの風向は外側→内側になっています。

2. そのファンの外側にはフィルターがあり、ホコリの進入を防ぎます。

3. ホコリのないクリーンな風は途中パソコンなどの電気機器から発生する熱を吸収し、そのまま扉部分などの隙間から排気されます。

4. 隙間からは常に風が吹き出しているので、ホコリ等が入ってこないのです。

つまりBox内部の気圧を外部よりも高めておくことで、ホコリ等の進入を防ぐのがTidyBoxの防塵の仕組みなのです。

この内部気圧を高めてホコリの進入を防ぐ仕組みは“病院の手術室”などが取り入れている方法です。

注:『TidyBox』は、クリーンルームとは違います。

  フィルターである程度のホコリは防げますが、フィルターを通ってしまうような塵までは防ぐことはできません。
  フィルターも適度に掃除か交換が必要です(フィルターに溜まったホコリがボックス内部に侵入してしまいます。)

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